私たちのミッション
地域・ひと・時を豊かにするコトづくり

南三陸に関わる「地域」「ひと」「時」がより豊かで幸せなものになるような体験を企画し、届けています。
命を育む自然、歴史や文化が息づく「地域」。そこに暮らす人、訪れる人、活動する人といった多様な「ひと」。そして、日々移ろいゆく「時」のなかにあるかけがえのない瞬間。
それぞれが持つ願いや課題に耳を傾け、まだ知られていない価値に光をあて、交流のきっかけとなる体験を創り出します。
関わるたびに、こころが満たされ、つながりが深まっていく。
そんな“豊かさの循環”を目指しています。
南三陸町観光協会のビジョンマップ
みんなでつくる南三陸町の6つの未来風景
私たちはこの町に生み出したい6つの未来風景があります。森里海に抱かれた南三陸で、地域に暮らす人と町を訪れる人が、ともに学び・楽しみ・リスペクトし合う未来を描いています。
地域の生業や文化、自然の恵みを慈しみ、互いの想いや発見が交わることで、新しい価値と物語が生まれます。
そのつながりは一度きりの出会いを超え、次の世代へと続く、持続可能な南三陸の未来を紡いでいきます。
南三陸町観光協会はこの未来風景の実現に向けて、観光交流事業に取り組んでいます。

6つの未来風景
私たちがこの町に生み出したい6つの風景
人の
ぬくもりに触れ
心癒される
自然に浸る
体験で人間力
を取り戻す
時間をかけて
育て・いただく
命の実感
一緒になって
企画できる
新たな文化創造
森・里・海の
フィールドでの
探求型観光
ドキドキ
ワクワクする
特別な一夜に出会う
大切にする
マインド
人って
みんな
面白い
自然に
生かされ
生きている
人や文化に
敬意を
はらう
変化を力に
次を
生み出す
ワクワク
ポジティブ
思考
活動実績
| 震災以前 | ・行政、民間事業者、地域住民の連携による観光による地域づくりに取り組む 観光ガイドの育成、商店街での地域イベントの開催、南三陸キラキラ丼の誕生など ・教育旅行受入体制を整備(民泊400名、漁業体験200名規模の受け入れを実現) ・宮城県内では初の観光協会が第三種旅行業を取得 |
| 2011年 | ・東日本大震災発生 観光分野も壊滅的な被害を受ける ・南三陸福興市がスタート、事務局業務を担う(2022年の100回フィナーレ開催まで) ・震災の語り部活動スタート 事務局業務を担う(現在に至る) ・情報発信サイト「みなみな屋」を楽天市場内に開設 ・語り部ガイドによる学びのプログラムの商品化 全国販売開始 ・伊里前福幸商店街内に観光インフォメーション開設 |
| 2012年 | ・南三陸さんさん商店街内に観光インフォメーション開設 ・体験プログラム(漁業体験等)の受け入れ再開 ・復興支援ツアー・視察受入が本格開始(年間400団体を受け入れ) |
| 2013年 | ・南三陸ポータルセンター開設 運営開始 |
| 2014年 | ・病院再建支援をきっかけとした台湾/南三陸 両地域の次世代の各種交流企画を開始(現在に至る) |
| 2015年 | ・個人向け震災学習 まちあるき語り部の提供開始 ・台湾からの訪日教育旅行の受け入れ開始 ・神割崎キャンプ場の管理運営開始(町指定管理 現在3期12年目) ・南三陸応縁団事業開始 震災後の縁を産業復旧や南三陸ファンづくりにつなげる会員制プロジェクト 団員数:3,135人 企業団員56社(町委託事業 2020年3月終了) |
| 2016年 | ・宿泊/体験予約サイト「みなたび」を開設(現在も運用中) 震災後の復興特需終焉や人口減少など復興期の地域課題が浮き彫りになる中、 交流人口の拡大および自主財源確保と業務省略化の観点からゼロから予約システムを構築 |
| 2017年 | ・サンオーレそではま海水浴場再開 管理運営開始(町委託事業 現在に至る) |
| 2018年 | ・新プログラム 『南三陸人に学ぶプログラム』〜ゼロからの産業再生〜提供スタート |
| 2019年 | ・台風19号の豪雨によりポータルセンターが床上浸水し、事務所機能を失う |
| 2020年 | ・全国の皆様と南三陸をつなぐ「未来の交流券」事業実施 新型コロナウイルスが収束し、来訪ができるようになってから利用できる「交流の先行予約券」販売 |
| 2021年 | ・オンライン語り部プログラム提供開始 ・南三陸「お歳暮」事業実施 コロナ禍で交流事業が途絶えた中で、オンラインプログラムを開発 |
| 2022年 | ・南三陸宿泊キャンペーン事業実施 ・南三陸311メモリアルの管理運営開始(町指定管理 現在に至る) ・道の駅さんさん南三陸内に南三陸ポータルセンター移設 運営開始 ・南三陸Training Camp提供開始 ・観光交流地域ネットワーク事業開始 南三陸マルシェ部会、食の魅力プロモーション部会、宿泊部会、探究型観光推進部会発足 |
| 2023年 | ・地域おこし協力隊員着任「化石資源を活用した観光活性化事業」開始 |
| 2024年 | ・第8回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で特別賞受賞 |
| 2025年 | ・南三陸町観光協会ビジョン「未来風景」策定 ・南三陸元町長、佐藤仁氏が南三陸311メモリアル特別顧問に就任 ・地域おこし協力隊員着任「神割崎キャンプ場 アウトドア資源を活用した滞在型コンテンツ創出事業」開始 |
受賞歴
2013年「中小企業IT経営力大賞」審査委員会奨励賞 経済産業省主催
震災直後の2011年6月9日に楽天市場に開設したオンラインショップ「@南三陸町観光協会公式みなみな屋」での取り組みを
評価していただいての受賞となりました。
https://www.m-kankou.jp/archives/3632/
2015年「復興ビジネスコンテスト2015」企業賞受賞(復興庁「新しい東北」官民連携推進協議会主催)
当協会が企画開発して提供している実践型防災プログラム「防災キャンプそなえ」が評価をいただいての受賞となりました。
https://www.m-kankou.jp/archives/133569/
2016年「日本観光ポスターコンクール」入賞(公益社団法人日本観光振興協会主催)
2013年から3年間にわたり、写真家の浅田政志さんに撮影いただき、南三陸夢大使の吉川由美さんに制作いただいたものです。
https://www.m-kankou.jp/archives/164993/
2018年「観光王国みやぎおもてなし大賞表彰式」選考委員特別賞(宮城県主催)
震災後からご縁のある、台湾。その台湾の大学生と日本の大学生を交流キャンプの実施などインバウンド向けの交流プログラムの開発を評価いただきました。
https://www.m-kankou.jp/archives/197495/
2023年「新しい東北」復興・創生の星顕彰受賞(復興庁主催)
フェーズと顧客のニーズに合わせた震災伝承プログラムの企画・提供やワンストップ型の観光情報発信で地域での周遊促進をしていることが評価されての受賞となりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000032102.html
2024年「第8回ジャパン・ツーリズム・アワード」UNTourism特別賞」(公益社団法人日本観光振興協会他主催)
「未来を育む学びのツーリズム事業」で防災減災に関する学びのプログラムの造成や公益事業/収益事業の両輪への取り組み、地域や旅行者と共に持続的な観光地域づくりに取り組んでいることを評価いただきました。
https://www.m-kankou.jp/archives/257461/
会社概要
| 団体名称 | 一般社団法人南三陸町観光協会(法人番号2370005001389) |
| 発足年度 | 2019年6月11日一般社団法人化 2019年7月14日第三種旅行業取得(宮城県知事登録旅行業 第3-330号) |
| 役員体制 | 会長:佐藤太一 副会長:阿部忠義 髙橋直哉 常務理事:工藤広樹 理事:23名(三役含む) 監事:2名 |
| 会員 | 137名(2026年3月31日現在) |
| 本社所在地 | 宮城県本吉郡南三陸町志津川字五日町200-1 |



